印刷から製本まで!印刷通販のファインワークス

ポスター・チラシ・パンフレット・カード・名刺・はがきの印刷、中綴じ製本・無線綴じ製本等の各種冊子・書籍などの商品を豊富に取り扱っております。全国送料無料!ネットからの注文が簡単!激安なのにスムーズな印刷を通販で実現!高品質なオフセット印刷の通販はファインワークスにお任せ下さい!

もっと身近に、印刷通販。

印刷会社ファインワークスの通販サイト
 

データ作成時のチェックポイント‐ Illustrator編 ‐

テクニカルガイド
基本のチェックポイント
  • Illustratorで制作されたデータをご入稿いただく際に、ご確認いただきたい点を掲載しています。
  • データに問題が見付かった場合は、印刷工程へ進行することができません。事前に下記項目をご確認ください。
1、サイズ 2、カラー 3、フォント 4、配置画像 5、保存 6、指示 番外編

「アウトラインを作成」できないフォント

次の機能に含まれたフォントは、「アウトラインを作成」でアウトライン化できず、「フォント検索」や「ドキュメント情報」でも検出できない場合があります。
これらの機能をご使用の際は、個別にアウトライン化を行なってください。
「アウトラインを作成」せずにご入稿いただくと、文字が化けて出力されますので、ご使用には十分ご注意ください。
エンベロープ
エンベロープで変形したフォントは、「オブジェクト」→「エンベロープ」→「拡張」を行い、アウトライン化してください。
これから作成される場合は、アウトライン後にエンベロープを使用していただく方法もあります。また、同様の外観を得られる「効果」→「ワープ」では通常の手順(「書式(文字)」→「アウトラインを作成」)でアウトライン化が可能です。

オブジェクトを選択

「エンベロープ」→「拡張」

グラフ
グラフ機能で入力した数値などは、選択してもアウトライン化はできません。
「オブジェクト」→「グループ解除」を行なったうえで、「アウトラインを作成」を実行してください。グループ解除後はグラフの編集はできなくなりますので注意が必要です。

テキストを選択して「アウトラインを作成」してもアウトライン化されません。

「オブジェクト」→「グループ解除」をするとアウトライン化できます。

パターン
パターンに使用したフォントは「オブジェクト」→「分割・拡張」を行なったうえで、「アウトラインを作成」を実行してください。
パターンの作成方法によっては、「分割・拡張」時に意図せぬ結果となる場合がありますので、先にアウトライン化したフォントでパターンを作成されることをおすすめします。

TOPへ戻る